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さくら


さくら

古葉も新葉も葉ぬきをします。
並行して行ってください。
冬の間に古葉も新葉もぬいてしまうと樹勢が落ちるのではないかと、思われるかもしれませんが、静岡や愛知の黒松の本場では、二月下旬になると芽が動きだしてくるものもあります。
芽が動きだし枝に力がついてこないうちに、葉ぬきをしなけれぱ効果がありません。
正月過ぎちから遅くとも4月上旬までには葉ぬきをしておきたいものです。
基本的に葉ぬきは、強い部分は3~4枚残し、弱い部分はできるだけ残すこと。
完成木は、前に述べたようにほとんど平均化しているわけですから、ローソク枝を切るというミドリ摘みの作業はしなくてもいいでしょう。
次に芽切りの時期です。
6月25日~7月10日の間に、一回目の芽切りを行います。
毛の汚れは、お腹と足の裏・表もチェック。
癒し系ペットを抱っこしてお腹を上にしてみましょう。
お腹の毛は汚れていませんか。
足の裏にウンチがこびりついているぐらいなら洗えばとれますが、足の裏の毛が抜けているのは皮膚病です。
良くチェックしましょう。
もう一つ、前足の裏ではなく、人間の甲に当たる部分の毛がごわごわ固まっていませんか? 癒し系ペットは立ち上がって、顔を前足のこの部分で拭くので、鼻水や涙がこびりついていることがあります。
顔だけ拭いても、すぐに分かるので前足に注意。
個体の性格にもよりますが、雌よりも雄のほうが活動的です。
もともと、縄張りを守ったり、雄同士でケンカするためでしょう。
雄の方が好奇心旺盛なようです。
人間に早くなつくのも雄だといわれています。
しかし、雄は繁殖できるようになると、オシッコを縄張りにまくスプレーという行為をしたり、他の雄に対して攻撃的になります。
ですから子癒し系ペットを増やすために複数の癒し系ペットを同じゲージで飼育するときは、雄は一頭だけにしたほうがいいでしょう。
また、ときには飼い主にも攻撃的になる子も中にはいるようです。
雌は、スプレーやケンカはないのですが、おとなしいのでなれにくいといわれています。
でも、絶対になれないわけではありません。
時間がかかるだけです。
子癒し系ペットを増やしたくないなら、雌のグループ飼いをおススメします。

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