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さくら


さくら

大きい癒し系ペットはやっぱり丈夫で飼いやすい。
体が大きいと、まず何より体力があります。
ただ力が強いだけでなく、寒さや病気に対しても強いからです。
手間もあまり、かかりません。
でも、いくら丈夫だとはいえ、ケージが狭かったり、餌が少なかったりすれば、かえって病気を招いてしまいます。
また、体の大きさと元気の良さの関係があって元気なので、掃除がしにくかったり、脱走などの事故も多いようです。
丈夫だから飼いやすいと、一概にはいえません。
白色日本種は他の癒し系ペットを飼うより経済的です。
日本の癒し系ペットを代表する品種の一つ、白色日本種は、日本の風土に合っていたばかりでなく、粗食に耐えるという特性から、繁殖が奨励されていたようです。
粗食に耐えるというのは、昔の農家では、クローバーや野菜の屑、ワラなどを与えているだけで、丸々太って育ってくれたということです。
今の癒し系ペット達が、ラビットフードに、牧草、おやつ、毛球症予防薬まで与えられているのに比べると、ずいぶん経済的です。
癒し系ペット自体の値段も血統書付きに比べれば、ケタが一つ違う値段です。
下痢をしている子癒し系ペットは絶対に買わないように。
同じゲージにいる子癒し系ペットも避けたほうが、もともと癒し系ペットに下痢は大敵ですが、特に子癒し系ペットのときは下痢をしやすいうえ、治りにくいもの。
とにかく下痢をしている子癒し系ペットは絶対に購入しないようにしましょう。
 子癒し系ペットはただ水分の多い野菜を食べただけでも下痢をしますが、コクシジウムなどの寄生虫や病気の疑いもあります。
また、ショップのゲージの中で、下痢をしている子が一緒に入っているときは、なるべくならそのゲージにいる子は購入しないほうがいいでしょう。
もし病気ならば感染している可能性があるからです。

芽切りは一度だけでいいでしょう。
荒木における芽切りは、あくまでも樹勢をよくし、芽数を増やし、姿をつくっていくのが目的です。
まず、この点をしっかり把握したうえで、芽切りを行いましょう。
まず、弱い芽はその芽元から切ります。
そして強い芽はー~2㎝残して切ります。
この2段階の芽の分け方で切っていくと作業を行いやすいでしょう。
この中の2段階にも入らない強い芽があったら、2㎝以上に残してやりましょう。
新芽を元から切れぱ、2番芽が発生しやすくなり、残す軸が長けれぱ長いほど、弱るまで時間がかかり、二番芽の発芽が遅れるという仕組み、これで充分に葉が揃ってくるものです。
芽かきは、荒木の場合、それほど重要でありませんから、行わなくてかまいません。
古葉・新葉の葉ぬきは、完成木と同じように正月過ぎから4月上旬の間に行いましょう。

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